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【蓄電関連】中部電力ミライズ:EV用蓄電池を定置用に活用、豊田スタジアムで5年間の実証開始

2026.07.11

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中部電力ミライズは、豊田市、トヨタ自動車とともに、電気自動車用蓄電池を活用した定置用蓄電池システムの実証試験を開始する。豊田スタジアム南駐車場にシステムを設置し、環境面と経済面での有効性を検証する。実証期間は令和8年7月1日から令和13年6月30日までの5年間。カーボンニュートラル社会の実現に加え、EV用蓄電池のリユースを視野に入れたサーキュラーエコノミーの具体化を狙う。

検証内容は、電力消費が少ない時間帯に充電し、消費が多い時間帯に放電することによる使用電力の平準化と経済効果、災害時の非常用電源としての活用可能性、蓄電池制御によるデマンドレスポンスへの活用など。豊田市は日常管理やPR、公共施設への活用検討を担い、トヨタ自動車は定置用蓄電池システムの開発・運用・保守を担当する。中部電力ミライズは運用計画の立案・支援、運用結果の分析評価、デマンドレスポンスへの活用を担う。地域特性に応じたエネルギーサービスを通じ、脱炭素と防災・減災の両面での貢献を目指す。

【出典】
電気自動車用蓄電池を活用した定置用蓄電池の運用に関する実証試験開始のお知らせ|お知らせ|中部電力ミライズ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。